これから家庭教師をはじめようとしている方へ

家庭教師になるために必要な心得について

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家庭教師の心得について

JOINは家庭教師になる方の、学歴や指導経験ではなく「人柄」をもっとも重視しています。例えば、有名な大学に通っていたり指導経験が豊富であっても、教えている態度が高圧的だったり、挨拶やマナーが悪い人は保護者や生徒からの印象があまり良くありません。

JOINの指導対象としている生徒は、勉強が苦手で、最低限の学力に伸ばして欲しいお子さんです。有名校に進学させることが目的のお子さんは、ほとんどいません。

そのため、私たちは勉強が苦手な子に「わかるって楽しい!」を伝えるための気持ちをとても大切にしています!

勉強が苦手な子の「わからない」に、親身になって応えることが出来る、「お兄さん」「お姉さん」のような存在がJOINの求める家庭教師なのです。

JOINの家庭教師になるためのつの約束

① マナーとルールを守る
他人の家を訪問するので、相手に不快感を与えない作法(マナー)を身につける必要があります。例えば、穴の空いた靴下や裸足のまま家に入らない、家の中の物を勝手に触らないなどです。また、自分では清潔感のある服装でも、周りにはそう見えないこともあるので、自分を客観視することも大事です。 そしてもっとも大切なことは、遅刻をしないこと。 どんなに指導力があっても、時間を守れていないと印象は悪くなります。遅刻した分、自分の評価が下がっていくので時間厳守は最低限のルールです。
② 明るい挨拶をしよう
明るい挨拶は、相手とのコミュニケーションでもっとも重要なポイントです。元気でハツラツとした明るい挨拶は、生徒と保護者の緊張をほぐし、信頼関係を築ける1番の近道です。また、意識していると自然と明るい気持ちになるので、楽しく前向きな気持ちで働くことができます。 明るい挨拶が苦手な人は、声のトーンを少しだけ普段より高めにし、口角をあげるだけで、一気に明るい印象になります。
③ 雑談はほどほどに
趣味の話や興味のあることなど、ちょっとした雑談を取り入れることは生徒との信頼関係を強くするきっかけになります。授業開始前やちょっとした休憩時間に、生徒の様子をみて取り入れるのがいいでしょう。しかし、話が盛り上がり過ぎて、授業時間に支障が出てしまわないように注意してください。 あまり雑談ばかりだと生徒に不信感を持たれてしまうので、雑談はあくまで「ほどほどに」です。
④ 生徒と同じレベルで立つ
生徒の得意、不得意を把握し、生徒と同じ目線になって教えることが大切です。決して「なんでこんな問題もわからないんだ…」「なんで覚えられないの」と思わず、教える側がまずわからないことを理解しなければなりません。 たとえ一度教えたことが出来ていなくても、何回も同じことを教えることになっても、生徒の前で嫌そうな顔を見せないように注意しましょう。 不得意な部分はよくかみ砕いて、丁寧に教えてあげることが大切です。
⑤ 褒める、否定しない
些細なことでも、とにかく褒めてあげることが大切です。褒めることで生徒の「やる気」が伸びていきます。また、生徒の考えを頭ごなしに「否定」せず、たとえ間違っていても一度認めてあげてください。共感することで、生徒からの信頼が強まります。大事なのは、いかなるときも生徒の気持ちを汲んであげることなのです。

家庭教師を一緒にはじめませんか?

最後まで心得を読んでいただきありがとうございます。
家庭教師のJOINは頑張る人を応援します!私達もできるだけのサポートをします。もしも、不安や分からないことがあればいつでもご相談下さい。一緒に一人でも多くの勉強嫌いの生徒さんを「勉強大好き!」に変えていきましょう!

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 募集要項
応募資格 大学院生、専門学生、高専、大学卒業生(社会人)、未経験者OK!
募集エリア(関東) 東京・千葉・茨城・埼玉・神奈川
募集エリア(関西) 兵庫・奈良・京都・大阪・滋賀・和歌山・岡山
募集エリア(九州) 福岡・山口・佐賀・熊本・大分・長崎・宮崎・鹿児島
報酬 時給:1800円〜2500円(小中高生対象)交通費支給
勤務時間 平日15時から23時の間で1~2時間程度。 土日祝日10時~23時の中で1~2時間程度。 ご希望の時間帯が選べます。※週一からも可能!