要注意!生徒の親に嫌われるつのパターンと解決法

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家庭教師のバイトをはじめて、恐らく最初にあたる壁は、生徒の親との関わり方です。まず、あなたが決して忘れてはならないことは、バイト先の家庭教師会社と契約しているのは、生徒ではなく、親だということ。

親が高い授業料を払い、家庭教師をつけている事実を忘れてはいけません。なぜなら、その分、家庭教師の先生に対する期待も大きいからです。

まず、生徒の親に嫌われる3つのパターンを紹介します。今から家庭教師のバイトを始める人は、このパターンを忘れずに活かしてください。受け持っている生徒の親と、あまり良好な関係を築けてない人には、必ず現状を変えられる手助けとなります。


その1、マナーとルールを守れていない

マナーとは、社会で他者と気持ち良く生活するための、礼儀作法態度のこと。他人の家を訪問するので、相手に不快感を与えない作法(マナー)を身につけておく必要があります。

例えば、

  • きちんとした挨拶、返事、お礼が言える
  • 清潔感のある身なり
  • 家の中の物を勝手に触ったりしない

当たり前のことですが、実は出来ていない人がとても多いです。過信し、なにも準備をしていない人ほど、訪問のさいに緊張し過ぎて頭が真っ白になり、悲惨な結果になったりします。

そしてルールとは、社会人のルールのこと。例え、あなたが大学生でも、生徒と親から見れば、あなたは「家庭教師の先生」です。最低限の社会のルールは、当然守れていなければならない。

とくに1番重要なルールは、遅刻をしないこと。

遅刻は、家庭教師のバイトが慣れてきた人に多くみられます。どんなに生徒側の対応が優しくても、それに甘えてはいけません。遅刻した分、あなたの評価は確実に下がってると言えます。


その2、自分の意見を主張し過ぎている

生徒の親に、授業態度や、どんな調子かを聞かれることがあります。聞かれた場合は、「ちゃんと見てくれているんだな」っと、安心してもらうために、しっかりと様子を伝えることが大切です。その際、親の反応を恐れ、良いことばかりを報告してしまいがちですが、それでは今後あなたへの負担が大きくなります。しっかりとマイナスな面も伝えておけば、例え生徒の成績の伸びがいまいちでも、あなた(家庭教師の先生)が責められることはないでしょう。

注意して欲しいのは、伝えるときは言葉を選び、過度に言い過ぎないこと

例えば、

  • 相手が不快に思わないように、前置きをおく
  • 生徒のことを批判せず、「今はまだ」「これから」など前向きな言葉を入れる
  • 同じ意味の言葉でも、伝え方を変える

など、ストレートに伝えるのではなく、伝える時にワンクッション入れるようにしましょう。

しかし、「こうしたほうがいい」など余計な主張はしてはいけません。自分の意見を主張しすぎると、逆に悪い印象を与えてしまいます。

また、ご家庭の事情にむやみに口を出してはいけません。もし生徒が、家族との関係で悩みを抱えている場合は、生徒に寄り添い話を聞いてあげてください。


その3、自慢話は100%嫌われる

生徒に人気のない先生の、1番の理由は「自慢話が多いこと

あなたがした話はすべて、生徒の親に筒抜けになることを覚えておいてください。「あの先生、自慢話ばかりでいやだ」なんて言われないよう、自分の過去の栄光はひっそりと胸にしまっておくことをお勧めします。

それともう一つ、生徒の成績と、過去の自分の成績を比べるのもよくありません。

誰だって、人と比べられるのは気持ちのいいことじゃないですよね。そんな先生の言葉に、生徒は少なからず傷ついていることを忘れないでください。

得意なことや、誇りに思っていることは、どうしても人に話してしまいたくなるもの。しかし、先生である以上、生徒の気持ちを考えて、「お兄さん」「お姉さん」の立場で教えてあげてください。

いかがでしょうか?

生徒の親と良好な関係が築けていない人は、自分を見つめ直す大きな気づきになったかと思います。また、今から家庭教師のバイトをはじめる人は、忘れずに活かしてください。

嫌われるパターンが分かれば、あとは改善するだけです。

ここまで読み、家庭教師のバイトを重く捉えているかもしませんが、意識すれば必ず改善し、向上します。慣れるまでこのページを何度も確認し、役立ててもらえたら幸いです。

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