やる気のない生徒のモチベーションを高める方法

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生徒に勉強への意欲が見えず、指導に悩んでいる声をよく耳にします。授業中も居眠りしたり落ち着きがない様子だったり。宿題を出しても「忘れた」「眠かった」と変然と言い放ったり。こうした生徒は少なくありません。

また、やる気がない生徒に対して、なんとかしようと宿題や課題を出しても、そもそも「勉強をする必要性」を理解していない場合が多いので逆効果となります。

「やる気のない」「やる気が起きない」生徒の大半は、勉強する必要性が分からず、興味が持てていないことです。小さい頃から勉強する習慣が身についておらず、「わかる喜び」「勉強のおもしろさ」を体験していないこともあります。

ここでは、そんな生徒の「やる気をあげモチベーションを高める」方法を紹介します。いまいち勉強に意欲が見えず、モチベーションが下がっている生徒の手助けに役立ててください。

目的(目標)を持たせる

まずはじめに、生徒本人が「勉強する必要性」を感じなくてはなりません。「勉強する必要性」とは、なぜいま勉強をしなくてはいけないのか、ということです。生徒自身に、いま勉強することで今後どうなるか、その意味をしっかり理解してもらsうのです。

例えば、生徒の将来の夢や行きたい高校などを聞き、どうすれば実現できるのか具体的に一緒に考えます。特にないっと答えた生徒には仮説で構いません。

「夢を叶える考え方」  家庭教師のスタートより
 

目的(目標)を持たせ、どうすれば達成できるのか、叶えられるのかを本人が分かることが大事なのです。

「将来○○になりたいから、今勉強するんだ」など生徒本人が気づき、自分のために必要なことなんだと認識してくれれば、勉強への意識も少しづつ変わっていくでしょう。

勉強の面白さを伝える

勉強へのやる気が損なわれる大きな理由の一つが「わからない」ことです。学校の授業のペースについていけなくなるのも、「わからない」に躓いてしまうからです。人にはそれぞれのペースがあり、得意不得意も人それぞれです。「わからない」を放置していると、次第に考えるのが面倒になり、勉強そのものが嫌いになってしまいます。

ですから、家庭教師は生徒の「わからない」をきちんと把握し、特定する必要があります。

そこをしっかり把握し、生徒のペースに合わせ指導してあげてください。生徒の「わからない」を払拭していくことで、勉強に対しての苦手意識が変わっていきます。

また、最初のうちはあえて「わかる」問題を解いてもらい、わかるところからどんどん取り組んでもらうと気持ちが長持ちします。

生徒の得意、不得意をしっかり把握し、生徒の様子を見ながら本人のペースで勉強に取り組める環境作りが、モチベーションを持続させるのに大事なことです。

自分の受け持つ生徒のモチベーションが下がり、勉強に対して意欲が下がっているなっと感じた人は、以上のことを実践してみてください。

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